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「だんご本舗たかはし」について

守るべき伝統は大切に守り、日々の変化を恐れず挑戦を続けていく。

​地元のすばらしい素材や風土を大切に、いつまでも皆さまに愛されるお店であり続けたい、その思いを胸に日々努力を重ねていきます。

たかはし団子本舗の昔の店舗写真

大正7年、初代伝蔵が『かみのやま温泉駅』前に〈高橋商店〉として店を構えました。創業当時は、だんごをはじめ、果物から駄菓子までなんでも扱う「よろずや」のような存在でした。

当時、近くには多くの工場があり、そこで働く女工さんや、多くのお客さまから「おんちゃん店」とよばれて親しまれていました。

だんご店で修業を重ねた二代目が継ぐと、だんごだけではなく、ゆべしやかしわ餅、笹巻などの餅菓子を充実させていきます。時は高度成長期、にぎわいを増した街は活気にあふれ日付が変わるまで店を開けたこともありました。

三代目が継いだのち、菓子作りだけでなく行商にも力を入れるようになりました。さくらんぼや田植え、稲刈りなどのシーズンになると、車で畑に出向き、だんごやかしわ餅を届けました。農作業の合間、みんなが輪になって世間話をしながらお茶を飲む、そんな場面に茶菓子を届けたい、そんな思いから積極的に行商に出向いていました。

転機が訪れた平成18年、店舗と工場を現在の場所に移転し店舗名を「だんご本舗たかはし」に変更しました。同時期に、東京の菓子店で6年修業を積んだ四代目が帰郷すると、新しい商品を次々に開発していきます。

食用竹炭とココアを使った黒いどら焼き「ほんてん黒いどら」、つや姫の米粉を使ったクッキーシュー「上山秀」など、パッケージなどにも工夫を重ね、県のコンテストで賞を獲得することができました。

四代目の「和」を守りながら「洋」を追求するという姿勢は、「時代に合ったお菓子を提供したい」という代々受け継がれる思いを、新しいことに挑戦しながらも守り続けています。

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営業時間・アクセス

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